この秋民営化したばかりの郵便局が、国が発行する債券の個人向け国債を販売しているのですから、いかにも安全確実なイメージが浮かびます。
個人向け国債を購入する時、どんなところから購入したいですか?
個人向け国債は、郵便局を問わず、銀行や証券会社でも購入できます。
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しかし、銀行等の窓口で単にお金を預けるのとは違い、国債を買うとなると、やはり信用の置けるところや身近なところから購入したいですよね。
今でこそ郵便局も、同じ建物内にゆうちょ・かんぽ等と分かれていますが、以前は郵便局で郵便を出しながら国債を買うといったことも可能でした。郵便局だと個人向け国債も気軽に買えそうです。
郵便局で個人向け国債を購入するのに比べ、銀行などでは、明らかに相談窓口等へ案内されることが多いようです。ちょっと身構えてしまいそうです。そのほうが個人向け国債について詳しく聞けるかも、という可能性もありますが。
ここで1つ注意点があります。基本的には郵便局、銀行、証券会社等で、個人向け国債を購入できますが、郵便局は個人向け国債の購入と同時に国債等振替口座を開設すると、口座開設料がかかりませんが、銀行によってはとられることがあります。
今は特に金利が低い時代ですので、余分な出費はしたくありません。購入の前にこの点も、必ず確認するようにしましょう。






