郵便局の個人向け国債は、低金利の今、国が発行する安心感と確実性、比較的高金利が期待できるとあって、販売と同時に売り切れることもある人気商品です。
郵便局の国債
郵便局の国債には、利付国債と個人向け国債があります
個人のみが購入することが出来る、郵便局の個人向け国債は、低金利の今、国が発行する安心感と確実性、比較的高金利が期待できるとあって、販売と同時に売り切れることもある人気商品です。
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個人向け国債は郵便局のみならず、銀行や証券会社などでも販売していますが、口座管理料がとられたり、銀行や証券会社の持つ雰囲気の敷居の高さに、郵便局が一番人気のようです。
個人向け国債は金利も高めですが、満期までの期間も長いので単に金利の高さのみで購入するのには注意が必要です。
購入者層の内訳も高齢者が多いなど、比較的余裕資金と見られる向きが多く、若い世代や、子育てや教育資金にお金がかかりがちな働き盛りの世代が、購入を検討する際には、中途換金の可能性も見据えた資金計画が欠かせません。
固定5年物と変動10年ものの個人向け国債は、それぞれ発行後2年間、1年間を経過すれば、途中換金が可能です。その際には中途換金調整額が差し引かれ、場合によっては受取額が投資金額を下回ることがあります。
ただしこの点につき、2008年4月15日以降に国が買い取るものに関しては、マイナスが出ないように計算方法が変更されることになりました。
詳しくは実際に換金する債に、購入した窓口に聞くか、もしくは財務省のHPなどでシュミレーションすることも出来ますので、概算額を調べてみましょう。






