ゆうちょ銀行の取り扱う国債の種類や販売時期について説明します。
ゆうちょ国債とは郵便局で取り扱う国債のことを意味します。
ゆうちょ国債には利付と個人向けの2種類があり、個人向け国債は固定5年と、変動10年の2種類。利付国債は長期、中期、短期の3種類があります。
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ゆうちょ国債とは、国が発行する債券のことをいいます。債券とは、ここでは「投資家」を対象にするので、投資家に発行する借用書の変わりだと考えてください。国がゆうちょ国債を発行し、投資家が買うというシステムにより、国が資金の調達をします。
わかりやすく言えば、国が投資家から借金をするという事であり、その証明として債券を投資家に渡すようになっています。
ゆうちょ銀行で購入できます。ゆうちょ国債は、元本と利息の支払いを国が保証している国が発行する債券です。ゆうちょ国債は安全性が高いため安心して投資ができること、ゆうちょ銀行などで1万円から買うことが出来る手軽さ、投資に不慣れな人や余裕資金の少ない人にも利用しやすいメリットがあります。
ゆうちょでは個人向け国債は、売り出し時期が年4回(毎年1・4・7・10月)と決まっています。ゆうちょでこれから買うなら4月発行分が直近です。3月半ば頃に、ゆうちょなど個人向け国債を販売している金融機関や財務省のホームページに、金利や発行条件などの詳細が発表されるので確認してみてください。