個人向け国債の利率は、財務省の「個人向け国債のご案内」というサイトに、「個人向け国債の発行条件等のお知らせについて。」として掲載されています。
「個人向け国債 変動10年」は平成15年3月から発行が始まり、変動利率が適用されます。また、「個人向け国債 固定5年」は平成18年1月から発行が始まり、固定利率が適用されます。
平成19年12月時点の情報では、「個人向け国債 変動10年」の第21回債と、「個人向け国債 固定5年」の第9回債が、平成19年12月6日〜12月27日に募集が行われ、平成20年1月15日に発行されます。
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これら2つの個人向け国債の利率が、「発行条件」として平成19年12月5日に発表されました。「個人向け国債 変動10年」の第21回債の初回の利子の適用利率は、年利率で0.68%(税引後0.544%)です。「個人向け国債 固定5年」の第9回債の利率は、年利率で0.94%(税引後0.752%)です。
また、「個人向け国債 変動10年」は半年ごとに利率が変わりますが、第1回債から半年ごとに適用された利率が記録されています。財務省の「個人向け国債のご案内」というサイトの「個人向け国債Q&A」のQ28「変動10年の金利は、半年毎に変動するとのことですが、どこで知ることができますか。」に対するA28の中で、pdfファイルで保管されています。