個人向け国債と郵便局

個人向け国債と郵便局

郵便局で購入できるのが親しみの要因?

預貯金よりハイリスクで株式投資よりローリスク

個人向け国債と郵便局は、テレビ広告のおかげもあって近い関係にあるイメージです。個人向け国債は日本中に取扱金融機関があるのですが、郵便局は金融機関として親しみがあり多くの人が口座を持っているので、個人向け国債も郵便局で買おうということになるのでしょう。

個人向け国債を郵便局で買うときは、固定金利(5年)と変動金利(10年)から期間を選びます。ただし、個人向けに限らず、国債は、元本と利子の支払いを日本国政府が行なうため、安全性の高い商品ですが、日本国の信用状況の悪化などにより、損失が生じるおそれがあることに留意しましょう。預貯金よりハイリスクですが株式投資よりはローリスクと言われています。

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個人向け国債の募集は、郵便局の窓口やホームページへ行けば知ることが出来ます。しかし、郵便局では(他の金融機関もそうですが)、固定金利(5年)、変動金利(10年)の両方とも12月までで募集が止まり、1月債から3月債は募集の予定が有りません。どちらの個人向け国債も、郵便局で毎月募集されるのではなく年に3〜4回募集されるだけですから、個人向け国債を郵便局で買うのは少し待つ時期でしょう。

郵便局は金融機関としては身近ですから、たとえインターネットでホームページをチェック出来なくても気軽に足を運んで個人向け国債の募集状況を確かめられるのが良いですね。

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