一重のメイク方法として、“有効”とされるやりかたをいくつか検索して拾ってみました。
「一重の人はアイラインを5mmくらいに太めに引くと、目が大きく見えますよ!」
「一重まぶたの人のメイクはグレーや濃茶などのアイシャドウが映えます。 水色・ピンクなどはNG!」
「一重の目には、目尻にほんのりアイシャドウがベスト!」
「ひじきマスカラは絶対にやめて!」
「一重の人は、眉はできるだけ細く、線のように書くと、メイクした時きれいに見えます」
・・・などなど。
なるほど、「二重のメイク法」ではヒット数が少ないのに比べ、「一重のメイク」では、いろいろな書き込みがあり、たくさんの人が一重まぶたのメイクに関しての情報交換をしていることがわかりました。
でも、先ほどの“一重まぶたのメイク有効法”に書かれていたものは、別のサイトでは全く逆のメイク法が書かれていたりもしました。
「一重の極太アイラインは、うつむいたときに超悲劇です★」
「一重まぶたにほんのりピンクのアイシャドウは肌になじみます」
「一重の人が眉を書くときは、眉山をしっかり書いてはっきりと!」
結局のところ、一重・二重に関らず、個々の瞳に合わせた最適なメイク法はみんな違って、それぞれの個性を活かすのが大切だと言うことですよね。どれが正解、と言うことはないのだと思います。