一重のメイク3

一重のメイク3

「一重だから」と悲観することはない

「一重のメイクはやり方次第で、いくらでも変身できる」―先ほど私はそう書きましたし、心底思っていることではあるのですが、ネットなどの書き込みを見ると、どうも一重の人はそうは思っていないらしく、メイクに関してさまざまな悩みを持っているようです。

一重だと、アイラインが書きにくい
一重だと、メイクするとまぶたが腫れぼったくみえる
一重だと、雑誌にメイク方法が載っていず、試してみられない。
一重だと、メイクが楽しめない

私は自身が二重なので、よくわからないところもあるのは確かですが、「それって一重だから?」と疑問に思う部分もあります。

例えば。二重まぶたの私ですが、アイラインを書くのは非常に苦手です。単にメイク下手なのかも知れませんが、二重の部分のどこまでにラインを引いていいのか迷ったり、ラインを太めに引くとそれだけでケバケバしいメイク顔になったりします。ラインが乾ききれないまま瞬きをすると、余計なラインが1本増えてしまったり(苦笑)

それなら、予めまぶたに線が入っていない一重のほうが、きれいに簡単にメイクができるんじゃないかと思ったこともあります。

二重だって、メイクにはそれぞれに悩みはあるし、やっぱり難しいし、なかなか思うようにメイクできません。「一重だからだ」と決め付けて、悲観的にならなくてもいいのではないかと思うのは、私が二重だから故でしょうか・・・?

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