人それぞれ感じ方はあると思います。自分にとっての名医に出会うことが大切です。
眼科の名医と呼ばれる大学病院に、娘の乱視を診てもらった話の続きです。
眼科の受付を済ませてからゆうに3時間は過ぎた頃ようやく、「眼科の名医」とのご対面の時がやってきました。眼科というかかりなれない病院に対する緊張と長時間に及ぶ待ち疲れで、少々臆しながら診察室に入った私たちでしたが、「眼科の名医」はとても優しく対応して下さいました。
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子供に対しても優しくいろいろな質問と診察をして下さり、保護者の私にもとてもわかりやすく現状の説明をして頂けたので、なんとなく“名医”と呼ばれる先生といえば「お高く、冷たい」イメージを想像していた私は、まずはその「眼科の名医」らしからぬ高圧的でない態度と口調にほっとしたことを覚えています。
幸い娘の乱視はすぐに眼鏡を必要とする程度ではないものの、経過観察という診断になりました。その後半年ごとに通院しましたが、3年ほどで何とか回復、これも眼科の名医のおかげです。やはり「眼科の名医」にお世話になってよかったと思っています。
「眼科の名医に診てもらう」という先入観がまず良かったのかもしれませんが、「多くの人がこの名医を信用しているんだ」というソフト面での安心感、「最新の設備が充実している」というハード面での安心感、そして実際自分が接してみた先生のお人柄と印象など、すべての面においてこの病院は私を満足させてくれました。まさにこの病院は、私にとって「眼科の名医」でした。