今まで眼科の名医を探してまで受診しようと思ったことはありませんでした。探してみてその名医の基準のあいまいさを感じます。
眼科の名医を探して、どうしてもそこにかかりたいと思ったことが、過去に1度だけあります。なぜ、眼科の名医を探すことになったかというと、それは長女の3歳半健診で娘に「乱視の疑いがある」と言われたからでした。
両親含め家族全員が、視力が良いという環境で育ってきた私にとって、眼科といえば“目ばちこ”ができたときや花粉症の時期にお世話になるところであり、わざわざ眼科の名医を探すまでのことはなかったので、初めての「家族が眼鏡をかけなくてはいけなくなるかも?!」という事態に、ものすごくあせりました。そこで慌てて名医を探してみることに・・・。
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「近視や弱視は矯正で治るけれど、乱視は一生治らない」・・・そんな噂を耳にしたことがありました。自身は視力だけは良かった私は、乱視がどんな状態なのかすら、詳しく知りませんでした。
そこで、「名医と呼ばれる眼科を探せば、何とかしてくれるかもしれない」そう思った私と主人は、あちこちで「眼科の名医ってどこか知らない?」といろいろな人に聞きまくりました。
そしてたどり着いた、地元の「眼科の名医」は、隣の市にある大学付属病院でした。とはいえ、聞こえてきた言葉といえば「あそこの眼科は設備も整っているし、名医なんじゃないの?」「大学病院だし、眼科はあそこが名医“らしい”よ」・・・という、なんだかあいまいな言葉。やはり世間の評判は「眼科の名医=大きな病院の眼科」なのでしょうか?