外貨両替の手数料の比較2

外貨両替の手数料の比較2銀行の外貨両替の手数料について詳しく紹介していきます。

銀行の外貨両替の手数料を比較する

外貨両替の手数料の比較を、銀行でやってみます。銀行の外貨両替の手数料は金券ショップや外貨両替専門店と比較して高いと言われています。それは現金の外貨両替の総額が帳簿上の金額と比較して少ないうえに、現金を扱うこと自体に手間がかかるからです(偽札チェックや保管など)。つまり金券ショップでも現金の外貨両替の取扱規模が銀行の店舗と比較してかなり大きければ、銀行と比較して有利な手数料で外貨両替を扱えるのです。

三井住友銀行では、外貨両替コーナーを独立させているほか、宅配サービスで33種類の通貨の外貨両替を扱っています。手数料はレートに含まれており、米ドルを例に取って比較すると、平成20年4月1日現在、宅配では1ドル102円86銭、店頭では100円75銭、インターネット・モバイルでは100円29銭です。宅配は顧客側の利便性が高い反面、店頭と比較して手数料が高くなるようです。

三菱東京UFJ銀行では、外貨両替専門コーナーを独立させて18種類の通貨の外貨両替を扱っています。平成20年4月1日現在の米ドルでの手数料を比較すると、電信の手数料は1ドル100円84銭、現金では102円64銭です。グループ内専門店の(株)東京クレジットサービスも同じ手数料です。

このように、外貨両替の手数料は、銀行同士で比較しても差があることが分かります。

Copyright (C) 2008 外貨両替の手数料 All Rights Reserved.