外貨両替の手数料2

外貨両替の手数料2銀行の窓口での外貨両替と外貨両替専門店での外貨両替について紹介します。

同じ銀行でも外貨両替専門店が安い

外貨両替の手数料は、少しでも安い場所を探したいものです。日本国内での外貨両替は、郵便局、銀行、金券ショップ、外貨両替専門店で行われています。外貨両替専門店は銀行窓口とは別で、手数料も窓口より安くなっています。

みずほ銀行の外貨両替ショップは、2007年12月26日現在、取扱通貨は米ドル、ユーロ、英ポンドなど16種類です。このうち、米ドル、ユーロ、ニュージーランドドルの3種類は、レートを優遇して手数料を安くしています。円と米ドルでは通常窓口対比30銭、手数料がお得です。ユーロでは通常窓口対比2円、手数料がお得です。ニュージーランドドルでは通常窓口対比1円50銭、手数料がお得です。

りそな銀行の外貨両替専門店では、成田空港店で16種類、関西国際空港店で14種類の通貨の外貨両替を扱っています。また、平成19年3月からりそな銀行と提携したトラベレックスジャパンという企業の外貨両替専門店では、キャッシュカードやクーポン券の提示で、外貨両替の手数料が安くなります。

三井住友銀行の外貨両替コーナー(専門店舗)では、13種類の通貨を扱い、窓口よりも手数料がお得です。平成19年8月6日現在、カナダドル・オーストラリアドル・ニュージーランドドルで2円、円から中国人民元では40銭、円から米ドルでは30銭の手数料が優遇されています。

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